平成29年度笹野台地区連合自治会事業報告

1.基本方針
 前年度に引き続き、連合自治会の組織の充実と活性化を図ることを基本方針とした。
 1)連合自治会の組織活動と連絡の徹底を図る。
  年間計画の実行、諸問題の解決などは総務会、会長会議で審議し、担当役員・関係
  団体とも協力し、組織活動として実施した。

 2)体育祭、夏祭り、各種スポーツ大会などを中心に地域住民のふれあいの場を作り、
  多くの方々に参加をいただき、地域住民の融和を図り親睦を深めた。

 3)「きれいな街」「住みよい街」「安心して暮らせる街」を目指し、公園整備および防犯
  パトロールなどを住民と一体になり実施した。

2.生活環境の整備
 1)笹野台緑地は、樹木の伐採・剪定などの整備を行った。
  今後もスポーツ愛好会などと協議し、地域住民の利用を促進して行く。
 2)今宿地区センター・東希小コミュニティハウス・笹野台地域ケアプラザ・今宿地域ケア
  プラザの行事案内・機関紙などを定期的に流し、利用の促進を図った。
 3)笹野台地域ケアプラザは順調に運営され、利用者も増加している。

3.青少年の育成について
 1)地域青少年の健全育成のため、各学校・PTA・近隣連合自治会・警察とも連携して、
  二連合・四学校懇談会、希望が丘中:学校・家庭・地域連携事業(学家地連)、地区
  懇談会、笹野台小:スクールゾーン協議会、学校づくり懇話会、などを引き続き開催
  した。

  小・中学生の地域行事への参加も次第に定着してきた。
 2)青少年指導員・スポーツ推進委員・連合子供会・民生委員児童委員と連携し、児童
  向き行事への参加を積極的に進めた。

4.スポーツ関連
 1)インディアカ大会で旭区11連覇を達成した。
 2)旭区スポーツ祭では総合2位になった。

5.防火・防犯・防災の活動
 1)防犯については、旭警察署生活安全課・笹野台交番と連絡をとり、防犯パトロールを
  8月6日・10月9日・12月10日・2月4日と4回実施した。
  特に空き巣・ひったくり・車上狙いの予防に努め、振り込め詐欺の予防パンフレットの
  配布も行い、住民の防犯意識の高揚を図った。

 2)防災については、防災拠点との合同訓練とし、昨年同様AED(自動体外式除細動
  器)訓練、消火器操作訓練、煙体験などを実施し、371名が参加した。

  防災資機材については防災倉庫内の棚卸しを行い、災害時すぐに取り出せるよう
  整理整頓を行った。

 3)今年度の地域防災拠点の組織を編成した。2月18日(日)地域防災拠点要員研修
  会を笹野台地域ケアプラザにて行い、106名が参加した。

 4)防火については消防署で小学校を重点的にパトロールしていただき、第四分団第6
  班には定期パトロールの他、年末特別警戒を行って頂いた。

6.地域福祉保健計画実施の推進
 1)昨年設定した8テーマを新たに6テーマに絞り推進した。
 2)自治会長全員とリーダーにより「拡大リーダー会議」を開催し、各リーダーから
  担当テーマの推進について自治会へ依頼し、自治会長からは推進状況の説明・問題
  点等の報告を行った。

 3)拡大リーダー会議を4回開催し、各自治会の状況を知り、各々の自治会の推進の
  参考にする事が出来た。
 4)29年度の成果・問題点、30年度の取り組み方針についてまとめた。

7.連合自治会創立50周年関連
 1)編集委員会を17回開催し、記念誌編集を行った。
 2)記念誌は「ささのだいニュース」連合自治会50周年記念号として作成し、全戸に配布
  した。

 3)記念式典は平成30年1月21日(日)の賀詞交歓会において行った。

8.地区社協との連携
 1)ホームページ「ささのだい」の運営を継続し、閲覧者も増加している。
 2)連合自治会・社協が連携して地域情報誌「ささのだいニュース」を年4回、全面カラー
  刷りで継続発行し全戸配布した。

 3)緊密な連絡をとり相互連携して、老人福祉・児童福祉などを重点に「住みよい地域
  づくり」に努力した。

 4)連合自治会・社協双方の各種行事について、相互に支援した。

9.各種行事について
 各団体との綿密な連絡と協力により、諸行事がスムーズに行われた。

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