笹野台地区社会福祉協議会事業計画 (平成29年度)

1.基本方針
(1)地域福祉活動推進の中核として、連合自治会・ケアプラザと連携し、地区住民の福祉の向上に資する事業を展開する。
(2)既存事業を継続・充実させるとともに、ケアプラザと協働し地区住民のニーズに応えた新たな事業展開に取り組む。
(3)第3期地域福祉保健計画(5ヵ年)の2年目に当たり、「笹野台地区ささえあい連絡会」を中心に連合自治会・社協・ケアプラザが一体となりテーマに沿って活動を始める。

2.地域福祉活動
(1)各事業のボランティア増員に、自治会と協働で最大の努力をする。
(2)笹野台昼食会活動を継続し、充実を図る。
(3)お出かけ支援、ちょっとしたお手伝い支援など個別支援活動へのニーズの高まりに対応し、一層の充実に努める。PR活動を行い、支援の輪を広げて行く。
(4)子育てサロンを継続して開催し、参加者の一層の拡大と内容の充実に努める。
(5)民生委員児童委員協議会、日赤奉仕活動、笹野台新報社等を助成する。
(6)ケアプラザと協働し、新規活動メニューを企画立案し実施する。

3.地域住民の相互交流の促進
(1)敬老会を開催し、内容の充実と参加者の拡大を図る。出し物に工夫を凝らす。
(2)どんど焼きを開催し、3世代間交流の推進と伝統行事の継承に努める。

4.広報活動
(1)地域広報紙「ささのだいニュース」を活用し、地域活動に対する住民の理解と認識を深める。
(2)ホームページ「ささのだい」の充実と、関係団体・地域住民の投稿を促進する。

5.福祉教育
(1)笹野台小学校ふれあい給食会へ出席し、福祉活動体験の場を提供する。
(2)シニアの経験と特性を活かし、笹野台小学校のカルチャースクール、七輪火熾し学習等子どもたちの地域学習に協力する。

6.地域福祉保健計画(きらっとあさひプラン)の推進
 連合自治会・ケアプラザとの協働のもと、地域が一体となって第3期地域福祉保健計画を推進する。
(1)重点取り組み課題:見守りマップ作成、障がい者福祉の勉強、各種ボランティアの発掘・育成など。

7.学習および研修活動
(1)福祉講演会を開催し、地域住民の福祉に関する学習を支援する。
(2)区社協役員研修会等に、自治会長の参加を要請し、他地域の活動からヒントを得て当地域での実施に応用する。
(3)
障がい者への対応について、連合自治会・地域ケアプラザと協働で勉強会を推進する。

8.福祉活動の担い手の拡大
(1)イベントを通して、団塊の世代など新たな担い手に参加を呼びかけ、地域福祉に対する要員の確保と拡充に備える。喫緊の課題である。

9.活動資金の充実と拡大
(1)連合自治会の協力を得て、賛助会費の拡大に努める。
(2)各種行事の場を活用した資金集めを実施する。

以上

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