平成29年度笹野台地区社会福祉協議会事業報告

1.概況
平成29年度総会において承認された事業計画に基づき各事業を推進した。
笹野台地域ケアプラザとの協働、広報誌「ささのだいニュース」の継続発行、地域ホームページ「ささのだい」の充実など特筆すべき事項の多い1年であった。
2.会務報告
(1)旭区社協関係:会長会(6回)、事務局長会議(6回)
(2)地区社協関係:総会(1回)、常任理事会(7回)、理事会(2回)、評議員会(3回)、
  企画会(12回)、IT部会(随時)、福祉部会(随時)
3.事業報告
(1)地域福祉活動
 ①笹野台昼食会を開催した(11回 792食)
 ②個別支援活動「お出かけ支援」(実施回数:延べ1617回)、「ちょっとしたお手伝い」
  (利用券売上枚数:1497枚 利用券換金枚数:1610枚)を実施した。
  運転ボランティアが9名となり落ち着いてきた。
  植木の剪定が人材不足である。
 ③子育て支援活動「子育てサロン」を月2回、計19回開催した。
  毎10~2組の母子が参加し盛況だった。

  子育て講演会を開催した。(1月23日、笹野台会館)
   「乳幼児の事故と対応119番通報について」 講師 旭消防署 青木浩明氏
 ④民生委員児童委員協議会・日赤奉仕活動・笹野台新報社の活動を支援した。
  (活動実績は各団体報告書参照)

(2)笹野台地域ケアプラザとの共催で色々な地域活動を行った。
  PR不足なのか、関心がないのか集まる人が少なく、活気がない。
 ①第3月曜クラブ(1回) 18名
 ②お茶べり会(12回) 454名
(3)地域住民の交流促進活動
 ①敬老会:10月29日(日)笹野台小学校体育館にて開催。(招待者185名参加)
  当初予定日(10月22日)が選挙と重なり一週間後に開催。
  地元演芸出演者のほか、地元出身の若手落語家とアンサンブル演奏出演があり
  非常に好評であった。

 ②どんど焼き:1月13日(日)笹野台北公園にて開催。(参加者数 約600名)。
  点火役に子供会から11名の年男・年女を選び好評であった。
  豚汁・甘酒の無料サービスにおけるゴミゼロ化もすっかり定着した。

(4)広報活動
 ①笹野台新報社より広報誌「ささのだいニュース」を4回(6月、9月、12月、3月)
  発行し全戸に配布した。

 ②ホームページ「ささのだい」も軌道に乗り、閲覧数も15,800に達した。
  ニュースの更新を速やかに行う事に注力し、効果があった。
  地元の皆さんからの投稿も次第に増えてきた。
(5)福祉教育への協力
 ①笹野台小学校「ふれあい給食会」に参加した。(6月29日 69名参加)
 ②敬老会及び笹野台昼食会「お楽しみ会」に笹野台小学校の児童が参加した。
 ③笹野台小からの要請により色々な授業のお手伝いをした。
  (七輪火熾し・ミシン指導等)   

(6)学習および研修活動
 ①市および区社協主催役員研修会に参加した。
 ②福祉講演会を開催した。(11月19日、笹野台ケアプラザ)25名参加
  「健康寿命をのばそう!!~いつまでもいきいきと生活するために~」
   講師 ㈱ディップネス 介護予防運動指導員 高木 紀子氏氏 
 ③連合自治会との合同研修会に参加した。(5月8日)
(7)第3期地域福祉保健計画推進:地域が一体となって行った
 ①昨年設定した8テーマを新たに6テーマに絞り推進した
 ②自治会長全員とリーダーにより「拡大リーダー会議」を開催し、各リーダーから担当
  テーマの推進について自治会へ依頼し、自治会長からは推進状況の説明・問題点
  の報告を行った

 ③拡大リーダー会議を3回開催し、各自治会の状況を知り、各々の自治会の推進の
  参考にすることが出来た

 ④29年度の成果問題点、30年度の取り組み方針についてまとめた。
(8)従来より行われている福祉保健活動
 ①従来事業の充実:○笹野台昼食会 ○ちょっとしたお手伝い ○お出かけ支援
  ○子育てサロン

 ②広報活動の強化:○連合・社協が笹野台新報社を運営 
  ○広報誌「ささのだいニュース」の全戸配布 
  ○ホームページ「ささのだい」の整備・充実
 ③地域ケアプラザとの協働:○第3月曜クラブ ○サロン「お茶べり会」(第1金曜日)
 ④かがやきクラブとの協働:○高齢者の見守り 
 ⑤防災活動の拡充:○連合防災訓練へ協力
(9)活動資金の充実
 ①連合自治会の協力を得、賛助会費を集金した。(昨年比ほぼ100%)
 ②夏祭りにポップコーンを販売した。
 ③どんど焼きで団子を販売した。
(10)設備の更新
 積立金を使用して事務所空調設備を更新した。

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