平成30年度笹野台地区社会福祉協議会事業報告

1.概況
平成30年度総会において承認された事業計画に基づき各事業を推進した。
笹野台地域ケアプラザとの協働、広報誌「ささのだいニュース」の継続発行、地域ホームページ「ささのだい」の充実など特筆すべき事項の多い1年であった

2.会務報告
(1)旭区社協関係:地区社協分科会(4回)
(2)地区社協関係:総会(1回)、常任理事会(7回)、理事会(2回)、評議員会(3回)、
  企画会(12回)、IT部会(随時)、福祉部会(随時)

3.事業報告
(1)地域福祉活動
 ①笹野台昼食会を開催した(11回 774食)
 ②個別支援活動「お出かけ支援」(実施回数 1,539回)、「ちょっとしたお手伝い」
  (利用券売上枚数 1,425枚 利用券換金枚数 1,340枚)を実施した
  運転ボランティアが13名となり落ち着いてきた
  植木の剪定が人材不足である。常時募集を行っているが応募者が少ない
 ③子育て支援活動「子育てサロン」を月2回、計18回開催した
  毎10~15組の母子が参加し盛況だった

  子育て講演会を開催した。(1月28日、笹野台会館)
   「子供のむし歯予防・嫌がる時の歯みがきポイント・」講師 歯科衛生士 藤井ユカ氏
 ④民生委員児童委員協議会・日赤奉仕活動・笹野台新報社の活動を支援した
  (活動実績は各団体報告書参照)

(2)笹野台地域ケアプラザとの共催で色々な地域活動を行った
  連合自治会、かがやきクラブへ動員をお願いし、次第に参加者が増えてきた
 ①第3月曜クラブ(1回) 40名
 ②お茶べり会(11回) 794名
(3)地域住民の交流促進活動
 ①敬老会:10月14日(日)笹野台小学校体育館にて開催
  招待者200名が参加され盛会であった

  地元演芸出演者のほか、地元出身の若手落語家とアンサンブル演奏出演があり
  非常に好評であった

 ②どんど焼き:1月13日(日)笹野台北公園にて開催(参加者数 約500名)
  点火役に子供会から11名の年男・年女を選び好評であった
  豚汁・甘酒の無料サービスにおけるゴミゼロ化もすっかり定着した

(4)広報活動
 ①笹野台新報社より広報誌「ささのだいニュース」を4回(6月、9月、12月、3月)
  発行し全戸に配布した

 ②ホームページ「ささのだい」も軌道に乗り、1か月約10,000回閲覧されている
  ニュースの更新を速やかに行う事に注力し、効果があった
  地元の皆さんからの投稿も次第に増えてきた
(5)福祉教育への協力
 ①笹野台小学校「ふれあい給食会」に参加した(6月27日 70名参加)
 ②敬老会及び笹野台昼食会「お楽しみ会」に笹野台小学校の児童が参加した
 ③笹野台小からの要請により色々な授業のお手伝いをした
  (七輪火熾し・ミシン指導等)   

(6)学習および研修活動
 ①市および区社協主催役員研修会に参加した
 ②福祉講演会を開催した。(11月18日、笹野台ケアプラザ)20名参加
  「けあぷらざってなーに?」   ケアプラザ担当者・社協役員 
 ③連合自治会との合同研修会に参加した。(5月6日)
(7)第3期地域福祉保健計画推進:地域が一体となって行った
 ①自治会長全員とリーダーにより「拡大リーダー会議」を開催し、各リーダーから担当テーマの推進について自治会へ依頼し、自治会長からは推進状況の説明・問題点の報告を行った
 ②自治会長全員とリーダーにより「拡大リーダー会議」を開催し、各リーダーから担当
  テーマの推進について自治会へ依頼し、自治会長からは推進状況の説明・問題点
  の報告を行った

 ③拡大リーダー会議を3回開催し、各自治会の状況を知り、各々の自治会の推進の参考にすることが出来た
 ④平成30年度の成果・問題点、2019年度の取り組み方針についてまとめた
(8)活動資金の充実
 ①連合自治会の協力を得、賛助会費を集金した。(昨年比ほぼ100%)
 ②夏祭りにポップコーンを販売した
 ③どんど焼きで団子・ポップコーンを販売した
以上

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